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あきましておめでとうございます 2017

2017年になりました。私ももうすぐ31歳。このブログを始めたのが21歳だから、もうすぐ10周年です。

さて、2016年は様々なシーンで「勝ち」にこだわって頑張ろうと誓いました。神社で「勝御守」という御守も買いました。

2016年が勝った年かと振り返ると、むしろ負け越した感が強いのですが、その最大の原因は「健康」にありました。

人間、健康でなければ勝てる勝負も勝てません。やはり健康こそ第一。にもかかわらず、2017年元日の夜は日本酒とおせちでノドが乾いたままお酒を飲んだせいか、3秒ほど意識を失い皿に顔面から激突して横倒れになってしまいました(当人はその数秒間、記憶がございません)。

これはもはや勝負以前の問題。孫子の兵法にも、まずは自分のことを知らなければ百戦必敗と書いています。

故あって正月に初詣で行けそうにないですが、神社へ行ってすぐに健康御守を買いたいです。

もっとも、神に頼むのは自分でできる努力をした後。まずは神様にお願いする前に自らを律したいです。

「一身独立シテ一国独立ス(福沢諭吉)」

私が最も好きな言葉の一つです。今年はいつも以上に分をわきまえ、自立した大人になります。
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デフレは悪なのか

安倍総理は自民党総裁就任当初から日本経済再生のためとして「デフレ脱却」をポリシーに掲げています。そもそも「デフレ=悪」という理論はどこから来ているのか、デフレ脱却は誰にとって得なのか。色々と調べたうえでブログにまとめようと思ったのですが・・・

この議論は「良いインフレ、悪いインフレ」「良いデフレ、悪いデフレ」というマクロ経済の一般原理から始まり、最終的には「資産家と労働者」「富裕層と貧困層」「高齢者と若年者」といった二分法で誰が得する損する、という議論が百花繚乱していて、何が正しいのかさっぱりわかりません。

以上。

マシリトが語るゲーム業界

前回記事では電ファミニコゲーマーのコーエーに関する特集について書いたが、今回はかつて週刊少年ジャンプにおいて鳥山明氏の才能を見出した伝説の編集者である鳥嶋和彦氏の特集について書きたい。

鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話

詳細は上記リンクを参照されたい。

当時は全くの無名であった鳥山明氏と二人三脚で、『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』を世に送り出した鳥嶋氏。彼のインタビュー記事を読んでみると、現代の一般ゲームユーザーがゲーム業界に対して抱いているであろう不満を代弁していることがわかる。それは「昔のゲームは良かった」という懐古厨の独りよがりではなく、ゲーム業界の問題点を的確に指摘している。

たとえば、同じものばかり作らせず、新しい企画をやらせることの大切さ。今やドラクエもFFもタイトルナンバーは二桁になった。たしかに往年のタイトルであればユーザーは期待をもって買うかもしれないが、「クロノトリガー」のような新しい発想や新しいヒット作は生まれにくいのではないか。

それからスクウェアとエニックスの合併は業界の発展を損なったという主張。これは全く同感で、RPGゲームのタイトルにおいて競争原理が働かなくなった。スクエニの力が圧倒的過ぎて、新しいタイトルが生まれにくくなってしまった。

そして今のゲームはスイッチを押して映画を見るクソゲーという意見(笑)これはもしや、FF13のことを指している??ゲーム会社はビジュアルとCGの発展に身を任せ、ゲーム本来の発展や工夫について考えることを放棄しているようでならない。製作会社も業界も市場の大きくなり、上から下までサラリーマン化してしまっているのではないか。

鳥嶋氏の特集記事は、彼の経歴からしてゲームというよりマンガ論と編集論に軸足が置かれているが、一般ユーザー目線での鋭い指摘には大いに共感できた。

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