侍・もっちーのブログ!
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Author:latest−samurai
・性別:男性
・出身地:神戸
・あだ名:もっちー(本名は持○)
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   Every Little Thing



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「就活を振り返る」総評編
さて、今回のコラボ企画「就活を振り返る」もラスト記事です。「なまくら消閑堂」と、共通テーマで毎日更新してきました。

記事をアップする度に「本当に卒業できるのだろうか??」と不安になって、無駄に単位数を数えていました(笑)もっとも、今さら単位数が足りない事に気付いたとしても、もう手遅れですが(´ー`)


それはさておき、今回は我が盟友N−JACKの就活の軌跡を具体的に知る事ができて楽しかったです。それと同時に、やはり就活と言うのは百人百様だと思いました。

小・中・高・大学という同じような道をたどっても、そこから先は様々です。


大学院進学、公務員、留学、ニート・・・・・・・







いま振り返れば、大学生活で一番頑張った事は就職活動かもしれません。

「就活を振り返る」4月編
      な、なまくら・・・・


去年の4月の話。


ボクの就活は4月8日をもって終了しました。早い・・・・・・

というのも、金融機関は4月1日から各社一斉に採用活動を開始し、2週間以内に内々定という運びです。

1日平均3社でひたすら面接やってました。

朝7時起床

移動

9時面接

移動(ま、間に合わん!!!)

11時面接(なんとか間に合う)

移動

昼食

散歩(気分転換です)

16時面接

移動

バイト

22時帰宅

0時就寝

6時半起床








死ぬ・・・・・・・


いま思い返せば、バイトは休めばよかった。でも、ボクがバイト休んだらみんな困るし、耐えました(笑)あはははは・・・・・・


もう4月まで来たら、迷いは禁物です。志望企業を絞って、志望企業群のうち、どこか1社受かればラッキーという認識で面接を受けてました。


4月初めの1週間は本当に濃かった。面接をこなし、かつ自分の企業を選ばなければならない。ボクの場合、志望企業を分類していて、


第一志望群 4社

第二志望群 6社


計10社の面接(最終面接まで行けば10社×1社平均4回)を1週間でこなすというハードスケジュール。

「全滅すれば、また0から出直そう」と意外に楽観的に考えてました(´ー`)

幸い、8日に第一志望群の一つから内々定を頂いたので、その時点で他の企業には断りをいれました。

この決断の速さはかなり重要です。

基本的に、就職活動の目的は自分の働く会社を選ぶこと。しかも働く会社は1社。、限られた時間と情報の中で、いかに決断を下すかが要諦と言えます。bestを目指せば必ず敗れますので、betterを心がけるべきです。


もっとも、内々定というのは実にいい加減で

「では、一緒に働きましょう」

と握手して終わりです。

紙切れの一つもくれないので、内心では

「(お互い、いつでも約束を反故にできる)」

などと不敵な考えも頭の中を巡りました。

現に、企業側が学生に対して、採用計画の都合で内々定を一方的に取り消したという話も聞いていましたから、5月の懇親会に呼ばれるまではモヤモヤした気持ちでした。





これで2006年〜2007年4月までの就活の話はおしまい。明日の総括をもって「就活を振り返る」も終わりです!

「就活を振り返る」3月編
ではでは、3月の就活。


あ、なまくら消閑堂もよろよろ。


え〜と、3月の時点で、「外資」「コンサル」「商社」は切りました。

外資・コンサルは、ボクの今の実力では無理でした。2月のディスカッションの段階で全て撃沈。そう、周りはみんな院卒です。私立・文系・大卒のボクは、入り口の時点でハンデ有りです(笑)

商社は日程が合わず、さようなら。


いま気付いたのですが、3月の時点で、すでにボクは国内金融機関のみ会社訪問してたみたい。まぁ、2007年の新卒採用といえば空前の売り手市場だったそうで、その最たる例が金融業界でした。

団塊世代の大量退職、いざなぎ景気以来の好景気、団塊マネーの取り込み、証券・保険等販売の規制緩和、などの理由からバブル期並みの大量採用計画となりました。



そんなわけで、3月は1日2社ペースで元気に会社訪問。自慢ですが、筆記試験で落ちた事は一度もありません。


3月下旬ともなると、

「そろそろ、意志を固め給え(-_-#)」

という採用担当者との鍔迫り合いも有り。

スリリングな駆け引きを楽しんでました。


そうそう、圧迫面接というのもありました。ひたすらボクの主張に反論してくるのです。

「(あぁ、これが圧迫面接か・・・・・)」

と、見切れば大したことはありません。






ここまで来ると、行きたい企業の志望度も自覚できました。


自己PR、志望動機も微修正しつつ完成していました。いま思えば、たくさんの面接をしてくれた株式会社○○や△△株式会社の方にはお世話になりました。まぁ、面接回数で志望度が上がるわけではないのですが・・・・・・



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