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拝啓 米澤穂信先生

小生は現在、絶賛連続休暇中。というわけで、石川県を訪れた。

金沢市へ到着し、近江町市場で海鮮丼を堪能後、金沢城公園・兼六園を回り、片町商店街・武家屋敷を訪れ能美市にある知人のお宅で一泊。二日目は松井秀樹ベースボール記念館・白山高原、小松駅から帰路に着いた。

能美市は田園風景が広がる地方都市ながら子供の数は多く、家はほとんどが庭付き一戸建てで比較的広い。そして中高生は自転車で通学していた。まさに青春ミステリ小説の一ページともいうべき風景が広がっていた。

こんな田舎での青春を舞台にした小説は、ある程度ベースとして実体験に基づかないと書けないだろう。冴えない主人公の男の子、清楚なヒロイン、自転車で通学、そして上京、みたいな展開は妄想だけでは書けない。

やはり自分には私小説よりも評論や歴史モノが向いている気がする。
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春期京アニは鉄板

TVアニメ『響け!ユーフォニアム』の2話を視聴。正直、「けいおん!」の二番煎じくらいの予想で見たけど、いわゆる日常系アニメにしては「高校生が見た大人像」というテーマ性が強く打ち出されていてビックリしました。

多数決で全国大会を目指すことになった吹奏楽部。部活終了後、主人公である久美子が幼馴染の斉藤葵と交わした会話

「大人はズルい。全国を目指すか、楽しく過ごすか選べなんて言われたら、全国目指すに手を挙げちゃうよね」

「でも、どちらにも手を挙げなかった公美子はもっとズルいんじゃない。」

「みんな傷つかないように、現実と折り合いをつけているんだよ。」

「3年間なんてあっという間」

ドキッとしました。このシーンは、まるで小説を読んでいるような感覚に陥りました。

まぁ、後で調べてみると原作は小説なので、セリフの言い回しは納得できました。


この短いやりとりで、伝えたいエッセンスを凝縮して表現する力はさすが京アニという気がします。

influence

新年早々、インフルエンザにかかりました。

年末から全国的に流行り始めて、職場でも続々とお休みの方が増え、テレビでも連日報道されていましたが、

「まぁ、自分には関係無いわ。ちゃんと手洗いしてるし、ヒートテック着てるしw」

と根拠の無い自信に満ちていた自分が恥ずかしい。

いつも通り会社へ出勤して、お昼くらいから急に寒気とダルさに襲われ、「すいません、今日は帰ります。」と早退。そのまま内科へ行って、インフル検査。鼻の穴に棒を突っ込むという古典的な検査法(らしいです)。

医者「あー、インフルですね。点滴を受けて、一晩寝たら治ります。でも、今日を含めて5日間は外出しないでくださいw」

診察室から隔離され、ベッドに横たわり点滴20分。

看護師「はぁい、じゃあ点滴しますね。ちょっとチクッとしますよぉ。」

ギャル風の看護師も、病人にとっては白衣の天使です。


フラフラになりながら帰宅して熱を測ると39.2℃。久々に39度を超えました。熱が高すぎて眠れないw


が、しかし、次の日に目が覚めて熱を測ると平熱に。マジで効きすぎ点滴。

でも、しばらくは外出できないという。

日曜のTOIECも受験できない(さよなら受験料5,000円)。

3連休も出かけられず、久々にヒマな休日となりそう。

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