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NANA MIZUKI LIVE ZIPANG 2017 @大阪城ホール 1st

いま、スマギャン聞きながらライブレポ書いてます!昨夜のライブレポを翌朝に書く。たぶんライブレポ最速の部類に入るのでは。感動と感激の狭間で曖昧な記憶を手繰り寄せながらライブレポ書きま~す(^^)/

以下ネタバレです

2017.1.21 NANA MIZUKI LIVE ZIPANG 2017 @大阪城ホール 1st

西高東低の気圧配置で激寒ながらも当日の天気は晴れ!前回の甲子園ライブでは滝のような大雨に打たれみんなも、今回は快適に会場へ足を運べましたね!もっとも、ホールなので雨の心配は無いですが・・・

大阪城ホールは何度も来ていますが、今回は初のアリーナ席。なかなか新鮮な気分です。

セットは「和」をイメージした屏風に舞台にレトロ街燈。こりゃあ悦楽カメリア来るな。

01.WILD EYES
懐かしの一曲からスタート。

02.はつ恋

03.純潔パラドックス
これも和モダンな曲。

04.BRACELET

05.Tears' Night
こ、こ、この曲は!会場も一気にアゲアゲモードに。

06.ETERNAL BLAZE
ティアナイからのエタブレ!神セレクト過ぎる。会場の空気も私の下半身もヒートアップ\(^o^)/

07.STAND UP

08.No Limit

トークセッション
ここでまさかの誕生日サプライズ!大きなケーキが運ばれ、会場のみんなと記念撮影。水樹奈々(37)になりました。37歳か。そりゃオレもオッサンになるわけで。

09.アンティークナハトムジーク
ベースのりゅーたんと二人セッション。静かで緊張感漂う空気の中、りゅーたんの超絶技巧ベースと奈々さんの歌声。ていうか、この曲めちゃくちゃ難しいです。やっぱりプロはすごい。

10.ALONE ARROWS

11.エデン
この曲は冬に聞きたいイメージ。素敵な曲です。

12.Please Download
なにやら曲もダンスもパパパパパヒューム的曲。

13.ドラマティックラブ
37歳のアイドルが降臨!普通の37歳であれば絶対に許されない衣裳とダンスも、奈々さんなら許される。

14.SUPER GENERATION
キターーーーー!!古参ファン歓喜の良曲。

15.TWIST&TIGER

16.ヒメムラサキ
水樹奈々。ついにラスボスに。バジリスクが時を経て再び。

17.悦楽カメリア
やっぱり和モダンといえばこの曲!メタルロック調のビートが熱い。

18.ミュステリオン
ここはヘビメタロック会場です。

19.禁断のレジスタンス

20.UNLIMITED BEAT

21.めぐり逢うすべてに

アンコール

22.RODEO COWGIRL

23.絶対的幸福論

24.STARTING NOW!

ダブルアンコール

25.深愛
今日は誕生日ということで特別にダブルアンコール。そして最後の曲は1/21に発売された特別な一曲。深い愛に会場が包まれました。


というわけで、約3時間半の長丁場となった今回のライブ。もう右腕と下半身がカチカチです。

それから、最近ようやく気づいたのですが、UOよりスイッチ付ペンライトを使用する人の方が多くなってる。かつてはエタブレが流れるとピキピキとUOが割れて熱量を帯びるのが恒例でしたが、皆さんスマートに色を変えてる。水樹奈々も37歳になり、時代を感じざるを得ないライブになりました。

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あきましておめでとうございます 2017

2017年になりました。私ももうすぐ31歳。このブログを始めたのが21歳だから、もうすぐ10周年です。

さて、2016年は様々なシーンで「勝ち」にこだわって頑張ろうと誓いました。神社で「勝御守」という御守も買いました。

2016年が勝った年かと振り返ると、むしろ負け越した感が強いのですが、その最大の原因は「健康」にありました。

人間、健康でなければ勝てる勝負も勝てません。やはり健康こそ第一。にもかかわらず、2017年元日の夜は日本酒とおせちでノドが乾いたままお酒を飲んだせいか、3秒ほど意識を失い皿に顔面から激突して横倒れになってしまいました(当人はその数秒間、記憶がございません)。

これはもはや勝負以前の問題。孫子の兵法にも、まずは自分のことを知らなければ百戦必敗と書いています。

故あって正月に初詣で行けそうにないですが、神社へ行ってすぐに健康御守を買いたいです。

もっとも、神に頼むのは自分でできる努力をした後。まずは神様にお願いする前に自らを律したいです。

「一身独立シテ一国独立ス(福沢諭吉)」

私が最も好きな言葉の一つです。今年はいつも以上に分をわきまえ、自立した大人になります。

米澤穂信「いまさら翼といわれても」読書感想文

先日発売された米澤穂信先生の小説「いまさら翼とよばれても」を読み切った。

発売日に近所の本屋へ行くも店頭には無かったためアマゾンで購入。購入してから一気に読み切った。

本作は「古典部シリーズ」の第6作目。1作目の発売からすでに15年経っており、前作「ふたりの距離の概算」発売からすでに4年以上が経っているためファン待望の新作であった。

さて、以下はネタバレになるため未読の方はスルーして頂きたい。

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