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個人消費と若者の●●離れ

現在の日本経済における問題点の一つとして「個人消費と設備投資の伸び悩み」がよく取り上げられている。そして、個人消費の伸び悩みの中で必ず話題となるのが若年層の消費スタイルについて。20~30代の個人消費が伸び悩んでおり、政府や企業は若年層の消費を喚起するために様々な対応策を講じなければならないと。

そして、話題は若者の「車離れ」「お酒離れ」「マイホーム離れ」といった若者の●●離れへと移る。この言葉はオジサン達が大好きなフレーズだ。「自分が若い頃は車を買って、結婚すれば住宅ローンを組んで家を買い、仕事終わりは上司に連れられ飲みに行った」的な、昔を懐古しつつ、今の若者の態度を嘆く。

これでは単なる自己陶酔ではないか。設備投資の伸び悩みはともかくとして、本当に個人消費は伸び悩んでいるのか。経済統計は自動車や家といった可視的商品は捕捉しやすが、スマホゲームや旅行・ライブイベントといった体験型サービスを捉えきれていないだけではないか。誤ったモノサシで現代社会を測っていても、的外れな議論にしかならないと思う。

オジサン達が「車を買え」「酒を飲め」「家を買え」と言っても買いませんし(買えませんの間違いかもしれない)、現状は何も変わらないし変える必要性が無い。
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31歳って30歳よりもリアル

齢31にして一人暮らし。図らずも自分の人生についてゆっくりと振り返る時間ができてしまった。

思えば社会人になって9年が過ぎた。小学生の時、今の自分みたいな大人になっているとは想像していなかったし、思考回路は17才くらいから何ら変わらない。

今の会社に入った時、特に目指すべき役職等も考えず、ただ目の前の仕事をこなして今日に至る。

サラリーマンの宿命というか、仕事に慣れたせいか、最近は他人の人生を生きている気分になる。

会社の肩書で顧客に喜んでもらったり、逆に顧客の依頼を断ったり、生身の自分ならできないことをサラリーマンや役を演じることでやらなければならない。

かといって、今の会社を辞めて他にやりたいことがあるわけでもなく、仮にやりたいことがあってもそれでご飯を食べていけるのかは別問題。

結局、なんとな~く今の仕事を続けるのかなと漠然と思う。

私としては、優秀で意欲のある人間が積極的に組織を引っぱり、それを良い方向に導く手助けをできればいいかなぁと漫然と考えている。自分がトップに立つわけではない。

自営業の人ってスゴいなぁと、今さらながら思うよ。

NANA MIZUKI LIVE ZIPANG 2017 @大阪城ホール 1st

いま、スマギャン聞きながらライブレポ書いてます!昨夜のライブレポを翌朝に書く。たぶんライブレポ最速の部類に入るのでは。感動と感激の狭間で曖昧な記憶を手繰り寄せながらライブレポ書きま~す(^^)/

以下ネタバレです

2017.1.21 NANA MIZUKI LIVE ZIPANG 2017 @大阪城ホール 1st

西高東低の気圧配置で激寒ながらも当日の天気は晴れ!前回の甲子園ライブでは滝のような大雨に打たれみんなも、今回は快適に会場へ足を運べましたね!もっとも、ホールなので雨の心配は無いですが・・・

大阪城ホールは何度も来ていますが、今回は初のアリーナ席。なかなか新鮮な気分です。

セットは「和」をイメージした屏風に舞台にレトロ街燈。こりゃあ悦楽カメリア来るな。

01.WILD EYES
懐かしの一曲からスタート。

02.はつ恋

03.純潔パラドックス
これも和モダンな曲。

04.BRACELET

05.Tears' Night
こ、こ、この曲は!会場も一気にアゲアゲモードに。

06.ETERNAL BLAZE
ティアナイからのエタブレ!神セレクト過ぎる。会場の空気も私の下半身もヒートアップ\(^o^)/

07.STAND UP

08.No Limit

トークセッション
ここでまさかの誕生日サプライズ!大きなケーキが運ばれ、会場のみんなと記念撮影。水樹奈々(37)になりました。37歳か。そりゃオレもオッサンになるわけで。

09.アンティークナハトムジーク
ベースのりゅーたんと二人セッション。静かで緊張感漂う空気の中、りゅーたんの超絶技巧ベースと奈々さんの歌声。ていうか、この曲めちゃくちゃ難しいです。やっぱりプロはすごい。

10.ALONE ARROWS

11.エデン
この曲は冬に聞きたいイメージ。素敵な曲です。

12.Please Download
なにやら曲もダンスもパパパパパヒューム的曲。

13.ドラマティックラブ
37歳のアイドルが降臨!普通の37歳であれば絶対に許されない衣裳とダンスも、奈々さんなら許される。

14.SUPER GENERATION
キターーーーー!!古参ファン歓喜の良曲。

15.TWIST&TIGER

16.ヒメムラサキ
水樹奈々。ついにラスボスに。バジリスクが時を経て再び。

17.悦楽カメリア
やっぱり和モダンといえばこの曲!メタルロック調のビートが熱い。

18.ミュステリオン
ここはヘビメタロック会場です。

19.禁断のレジスタンス

20.UNLIMITED BEAT

21.めぐり逢うすべてに

アンコール

22.RODEO COWGIRL

23.絶対的幸福論

24.STARTING NOW!

ダブルアンコール

25.深愛
今日は誕生日ということで特別にダブルアンコール。そして最後の曲は1/21に発売された特別な一曲。深い愛に会場が包まれました。


というわけで、約3時間半の長丁場となった今回のライブ。もう右腕と下半身がカチカチです。

それから、最近ようやく気づいたのですが、UOよりスイッチ付ペンライトを使用する人の方が多くなってる。かつてはエタブレが流れるとピキピキとUOが割れて熱量を帯びるのが恒例でしたが、皆さんスマートに色を変えてる。水樹奈々も37歳になり、時代を感じざるを得ないライブになりました。

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